スカイハイ スカイライト

日々の出来事や考えを綴ったり 趣味の絵を公開したり。 就職活動中の為、暫らくお休み。

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 16の二乗位までならスラスラ言えるんだけどなー…>挨拶 
と嘆いてみる。
結局は普段から頻繁に使っているかどうかの問題なのかもしれないけれど。


高校の時よかよく数学やってる気がします。
まだ眠い。
Beです。


 感想というかレビューというか 
予告していたとおりミステリを。
二冊書く気力が無かったので今回は一作のみ。




すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

すべてがFになる

このシリーズを語る以上、
この作品について書くのはネタバレを回避できないのが厄介ですが。

いつも以上にネタバレが激しいです。
犯人も書いてあります。

以下白文字で。


-------------------------------------


N大工学部助教授の犀川創平(Souhei Saikawa)と
N大工学部1年のお嬢様学生 西之園萌絵(Moe Nishinosono)が主人公の
S&Mシリーズの第1作目にして作者のデビュー作。

理系ミステリとも称される森ミステリだが、
生憎自分は工学部どころか理系ですらないので、
細かいところは理解できなかったり、専門用語が出てくると何のことやらなのですが
それでも十分楽しめました。
(少なくとも前に読んだ時よりは・・・。)


少女時代に両親を殺害した疑いをかけられ、
裁判の結果無罪にはなったものの、それ以降孤島のハイテク研究所で
研究者として隔絶された部屋で暮らす天才プログラマの真賀田四季(Shiki Magata)。

ある夏に真賀田博士の住む妃真加島へキャンプへ行くこととなった犀川ゼミ。
犀川助教授と西之園萌絵は真賀田博士に会いに行くのだが
どういう訳か真賀田博士と連絡が取れない。

そんな中、研究所のシステムである「Red Magic」に異常が発生し、
照明が消え、電話回線も全て繋がらなくなってしまう。

その時、真賀田博士以外に誰もいるはずのない部屋から
四肢が切断された女性の遺体が
車輪付きのロボットに乗せられて姿を現す。

遺体は真賀田博士のものと思われ、
犀川助教授と西之園萌絵は独自に調べを進める。

真賀田博士の部屋にあったコンピュータのデータは殆ど消されていたが、
遺書とも捉えられるような幾つかのテキストデータと共に
博士の遺体が発見された日のカレンダーにたった一言

「すべてがFになる」

とだけ残されていた。


誰もいないはずの部屋でどうやって殺人が行われたのか
「すべてがFになる」とはどういう意味なのだろうか

というのがあらすじ。


…ここからネタバレが酷くなります。






















実は殺害されたのは真賀田博士の実の娘であり、
彼女を殺害した人物こそ真賀田四季その人である。

真賀田博士は自分の娘を殺害し、研究所を脱出するという計画を
7年以上も前から考えていたことが判明する。
(元々考えていた計画からは少し外れたようであるが。)


そもそも研究所のシステム「Red Magic」に起こった突然の異常の原因は、
Red Magicの開発中に真賀田博士がRed Magicに仕掛けた一つのトロイの木馬であった。

「すべてがFになる」の「F」とは16進数法において「15」を表す「F」のことであり、
「すべてがFになる」とは「FFFF」のことなのだが、
こういったネタの細かいところは割愛しようと思う。


大規模な計画だったが成功し、真賀田博士は研究所から脱出。
結局警察も彼女を取り逃がしてしまう。


以降、森ミステリで度々登場することとなる真賀田四季博士。
ある意味森ミステリ全体の主人公と言ってもいいのかもしれない。




冒頭の方で真賀田博士が
「ほら、7だけが孤独でしょう?」
「私だけが、7なのよ……。それに、BとDもそうね。」と言っていたように
16進数の話を少しだけ仄めかしていたのだが、結局見抜けなかった自分が悔しい。


この作品が刊行されたのは96年の4月だったそうだが、
この頃にはもうコンピュータはある程度発達してたんだなと思った。
バーチャルリアリティなんて言葉もちょくちょく出てきます。

当時としては舞台が信じられないほどハイテクな研究所だったので
わくわくしながら読んでいたのを覚えている。

この作品を読んで以来、森博嗣氏の森ミステリにのめり込んで行く事になるのだが
改めて読んでみると、登場人物の位置づけと言うか性格は
今と若干違うようにも思えます。

何より犀川助教授が事件への関与に積極的過ぎるw
真賀田博士が関与しているので、当然と言えば当然なのかもしれないが…。


余談

N大とは書いてあるものの、舞台が那古野なごの市というところだったり愛知県だったりで
名古屋大学のことなんですかね。

作者自身も名古屋大学で講義をしていたそうです。


-----------------------------------


・・・以上。



 創作日記 
徐々に創作意欲を取り戻す。
だがバランスオカシクナル病が再発中。


サラサラと

自分の中のイメージで


真賀田四季博士
手に持ってるのはレゴか何かのブロック

天才プログラマで多重人格者。
人類のうちで最も神に近いと言われる天才。

もう少し時間かけて丁寧に描きたい。



マイピクチャの奥に眠っていたものを発掘

第7巻「闘う資格」の表紙


顔のパーツの位置が崩れてしまったが
紙の質やら何やらで直すに直せなくなったモノ。
独特な眼が未だに上手く描けない。

オリジナルじゃないです。
模写です。
この頃の絵が一番好き。

こうして自分の絵を見てみると女性のわりに手がゴツい。
自分の手見て描いてるからか。


またクレイモア熱が上がってきたので
さらさらと練習中。


 引き続き電波発信しながらガス抜き中 >雑記 
随分久々にWindows liveにログインしてみたのだが
どういう訳かメールやメッセにうまく繋がらない。

無線が悪いのか…?




もう電子メールの添付ファイルは極力信用しないことにした


不条理さ 不合理さ 理不尽さ

少しは受け入れられるようになったつもりだったのだが
全部噛み砕いて飲み込むまでにはまだ至っていないらしい

理屈がわからず理不尽と思う
そんな自分に酷く腹が立つ


あんまり成長してないね やっぱり




たまには変わった料理を作ってみようと思ったので
キーマカレーを作ってみる。

今年は米が随分と余っているので
作るなら出来るだけ米を使った料理をしてくれとのこと。


実際やってみると普通のカレーよか簡単なんですね これが。
(多分ジャガイモの皮むきやら芽取りやらが必要ないというのがその理由だと思う。)


にんにく、玉ねぎ、人参を刻んでオリーブオイルで炒める。
火が通ったら挽肉、カレー粉、ガラムマサラ等投入。

あとは水やトマト缶など加えて煮込むだけ。

……



んで完成品がコレ。

なんというミートソース.jpg



これはよいミートソースですね。


…と皮肉を言われても仕方がないほどの
中途半端なモノを作ってしまった_l ̄l○


というかパスタにかけてもカレーと疑われないレベル。
どうしてこうなった。


生憎ミートソースは食べ飽きているので正直予想外の料理が完成したことにガッカリ。


…精進します。





たまにタグ検索してみると
MADやらAMVやら上がってることがあるので少しだけ楽しみ。

ちょっとだけ創作意欲が上がった気がする。




先述の通り、親戚の結婚式に出席してきました。

新婦さんが自分より6つ年上で、自分が小さい頃よく遊んでくれた人でした。
ここ数年会っていなかったので久々に再会。

あまり変わっていなかった というかいつものその人だったので少し安心。


式は最初から最後まで賑やかでした。

…初めて知ったのだが、披露宴の最後に映すプレゼン(と言うかムービー?)って
結構時間ギリギリまで作ってるのね…。

あの短い時間で結構作れるものなのか…。


新郎新婦ともお酒が大好きで、意味もなく缶ビール持って呑みながらよく散歩したとか何とか。
自分は車で東京まで行ったので、今回もお酒はお預けでした…。


以前に家にあったデジタルカメラが壊れていたので、
会場の売店でバカチョン(…という名詞が一般的に正しい意味で通じるのかどうかはちょっと怪しいけれど)を購入して写真撮影。

今はデジカメで撮る方が多いし、
バカチョンだと写真の現像に行かなくてはならないのが少々面倒だが、
アルバムなんかに挟めておきやすいので個人的にはこっちの方が好き。

…専用のプリンタ?用紙? 何それおいしいの?




昨日の今日で未だ現像していないのでうろ覚え

ドレス資料探したわりには大雑把でごめんなさい


ドレス姿も着物姿も綺麗でした
どうか末永くお幸せに。




けれど新潟⇔東京を自動車で往復は流石に疲れました…。
本来は土曜か来週の連休中あたりにやるつもりだったそうですが
日程の都合で泣く泣く日曜に。

日帰りで東京。
片道3時間半ほど(休憩時間除く)

関越トンネルは相変わらず長いし
トンネル抜けても下り坂がずっと続くし
トンネル抜けたら天気が酷く悪くて路面の状態は最悪だし
おまけに横風が吹き付けて車がフラフラするし

免許取って10ヶ月ほどの人では
少々ハードそうなコースでした…。


未だ疲れが取れていません。
と言うか今日になって疲れがどっときました('A`)


ではまたいずれ。
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 寄せて帰って >挨拶 
「ジャイアニズム」を外人に説明する時なんと言えば良いのだろうと考えて
結局スーパーエゴイズムと答えてしまった。

忙しいのか忙しくないのか
暑いのか暑くないのか不安定で困ります。

Beです。


 創作日記 
色塗りの練習もしたいんだけれども時間が…。

失敗した絵を載せるのもあれなんだけれども
落書き何枚か。


色々塗ってみた挙句失敗しましたの図

失敗(という良い訳)

妖魔。
人に擬態し人を喰らう人間の上位捕食者。

ゴブリンっぽく。
巻が進むごとにどんどんデザインが変わってく・・・。




男分が足りない。

顔膨れすぎ

ラキ。
家族全員食われた上に村から追い出されて涙目な人。

再会はいつになるのやら。

なんか顔膨れたな……失敗。
首の太さ変えるだけでも男女の差が出るとは思ってるのだけれど、
つられて顔まで大きくなる始末。

…精進します。





描く上での課題がまた一つ。

好きなキャラクタだと自然と気合が入る(つもり)

ナンバー5 隻眼の戦士ラファエラ。
隠密活動に優れてる上に強すぎる人。


その内もう一回綺麗に描きたい。

ちょっと耳が高かったかな…。

案の定描き分けが出来てなくて困る。
目の形、髪型、顔のパーツの位置、睫毛・眉毛の有無、他。

作者ですら描き分けができてないと批判されることがあるのに
果たして自分に出来るのか。

漫画上では髪型と鎧のデザインが重要らしい。
うーん…。

片目が無いという大きな特徴あるから描きやすかったものの
他のキャラ描いたらどんなことになるのか・・・_l ̄l○


はてpixivで面白そうな企画があったので参加してみようと思ったのだが
来週末の試験の為になかなか手が出せなそうだ。
期限は特に決めてないみたいなので大丈夫かな…。


 唐突に感想でもつらつらと 
小説と漫画。

夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)
(2000/11)
森 博嗣

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・夏のレプリカ -REPLACEABLE SUMMER-(再読)
先週書けなかったものでも。
ジャンルが所謂ミステリー物なので核心に迫るネタバレはしません。・・・多分。


犀川創平・西之園萌絵主役のS&Mシリーズ第七弾。
ミステリー物は再読してみても楽しめると思うんだ 多分。

何より犯人が意外だった一冊。
「仮面に穴が開いているのは何故だろう」とはそういう意味だったのかと感心。

ごまかそうとする場合、言葉数は少ないほうがそのバレる確率は低い。
ペラペラ喋ることによって次第にツジツマが合わなくなり、最終的に矛盾だらけになってしまう。
だから長編をそうならずに最後まで書き上げるというのは至難の業だと思う。

(同書 文庫版解説より引用)



当たり前と言えば当たり前の事なのだけれど、
文章だけで話を進めなければいけない小説においては相当難しいことなのだろう。

細かく書きすぎればバレるし、曖昧に書きすぎても逆に怪しくなる。

この解説を読んでから殺人が行われた該当箇所を読んでみると、
不自然に感じるかどうかのギリギリの描写であると感じた。
ここら辺は作者の技術に脱帽。結局犯人が最後まで誰だか見極めることは出来ませんでした。

さて、解説のとおり、これ以上書きすぎると
ネタバレになりそうな気もするのでここら辺で・・・。




・CLAYMORE
SCENE92 魂の刻印

まさかのクレア VS ラファエラ。
二人共好きなキャラクターだったのだが、こんな形で戦うことになるとは。

話の内容は、ここ暫くの中では良かったと思ったのだが、
ここ数ヶ月のうちにまた作者の絵柄が少しだけ変わった気がする。
と言うかラファエラが別人になっていて驚く。

個人的には前の絵の方が好きだったのだが…。


そしてまた一つ託されたクレア。主人公は大変だ。

結局大きな力を持つ何かが目覚めてしまったようで、
来月号が気になる終り方に。

来月号が楽しみなのはいつもの事なのだが、
ここ最近話が収束を始めている様に感じる。
やっぱり徐々に終わりに近づいてるのかな。


悲しいけれど、楽しみにもしておこう。


 無線よく頑張った >雑記 
色々やってみれば繋がるもんだ。




家に犬がやって来た。
知り合いの家の犬を預かることにしたらしい。

結構人懐っこいし、あまり吼えないのは嬉しいんだけども、
前の飼い主とは夜一緒に寝ていたようで
夜放置すると吼えること吼えること・・・_l ̄l○

これはどうにかしないといけないな・・・。




地元で祭りが始まったので、花火だけ見に行って来ました。
市長金増やしてくれと言いたい所だがそれどころじゃないのかね…。

久々にトランペットの音聞けただけでも満足。
今は男子でもバトンとかやってるのか・・・?




TSUTAYAまたDVD5枚1000円でレンタルキャンペーンやってくれないかねー・・・。

原作マンセーなのであまり興味はなかったのだけれど、
CLAYMOREのアニメ版見たくなってしまったよ。

俗に言う原作レイプだったって聞いたけど…。
OPが良さげだったので凄い気になる。


(音量注意)




拍手コメの方が文字化けだかなんだかで上手く送信されてないみたい…。
近いうちに直しておきます。
ごめんなさい。




ああ今週特に書き溜めしてなかったので疲れた…。
来週PAG400回目らしいので是非参加したいのだが・・・大丈夫かな・・・。

ではまたいずれ。
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