スカイハイ スカイライト

日々の出来事や考えを綴ったり 趣味の絵を公開したり。 就職活動中の為、暫らくお休み。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 雑記 
気づくと一週間位すぽーんと飛んでる不思議。

絵はアナログだったりデジタルだったりでちびちびと描いていたものの、
文章は殆ど書き溜めてないので、最近感じたことや
最近鑑賞した作品の感想等ずらずらと並べようと思います。

はっちゃけて描いてると結構楽しいもんです。
…後々は兎も角。

バイト先が改装中でちょっと混乱しとります。
Beです。




サマーウォーズ [DVD]

昨年、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞等を受賞した、
サマーウォーズをDVDレンタルして鑑賞してみました。

感想ちょっとだけ。




ジブリ作品と比べると、わりと世代を選びそうな作品でした。

物語の舞台の一つとなっていたのが、
『OZ』と呼ばれる、ネット上の国際規模の巨大な仮想世界(と言うかSNS?)だったので、
そこら辺の理解が無いと若干取っ付き難いかなーといった感じ。

とはいえ、大家族が世界の危機に立ち向かう描写はお見事。

ダイナミックでド派手な演出や、
CGを駆使して描かれた綺麗な映像に引き込まれっぱなしでした。
ここら辺はアニメーション映画ならではだと思います。

文字通り笑いあり涙ありの良作でした。
未鑑賞の方は是非是非。




英会話のラジオで流れてた曲を妙に気に入ってしまった。



思いがけず知らない曲に出会えるという点でラジオは良いですね。
…なんか目的変わってる気がしますけど。


この英会話のラジオ始めたのがつい最近なので、リスニングの練習はあまり進まなかったんだけども、
先日受験したTOEICでそこそこの点数を取れたので、
二年の英語を免除できるらしい。

今年は極力時間を作りたかったのでありがたい。
有効に使えないと何の意味もないんですけどね…。




さーてシレン4買ってくるかと思ってたら
弟がフラゲしていたでござるの巻。

…自分よりお金持ってるんじゃないか…?


自分自身はプレイしていないので、弟のプレイや投稿されているプレイ動画等見ただけですが、
今回は全体的に仲間が強いみたいです。

ミリィが20数ダメージ程の銃を1ターンに8発位放って
敵に何もさせないうちに倒すとか、昼間の室内では歴代の仲間の中でも最強な気がします…。

ずっとミリィのターン!


つーか今回の女性キャラのデザインは全体的に狙いすぎだと思います。

絵師は今回も長谷川薫さんだったようで。
お疲れ様でした。




以下発売日ちょい過ぎ位に書き溜めたシレンの感想とか考察とか。


某所の配信実況のログやら本スレやら見てると
随分評判も良いらしく、難易度もなかなかとのこと。

『俺達のシレンが帰ってきた!』とかなんとか。

アスカは盾ゲーだったので、ダメージ受けながら逃げるゲームらしいのだが、
今回は初代はDS2のようにダメージ受けないように逃げるゲームになってるとかなんとか。

amazonのカスタマーレビューでも殆ど☆5評価になってるんだけども、
正直ゲーム等の評価は信者かアンチ位しかしてないようなイメージが合ったので、あまり当てにしていなかったのです。
が、弟から直に感想聞かせてもらうと大変面白いとのこと。

自分も弟もシレンシリーズは幾つもプレイしてきたんだけども、
弟には久々のヒット作になったようで、もうシナリオクリアして追加ダンジョン始めた様子。

シナリオクリアに必要なダンジョンが一つだけで、途中に幾つか中継地点があるという、
初代シレンのテーブルマウンテンのような構成。
最終階は36Fと、アスカの最終ダンジョン星華の大筒と同程度。

プレイしたこと無いのでなんとも言えないんだけども、
これだけ聞くとやっぱり難易度高めに感じる…。




自分はダンジョン万歳さんの所で行ってた配信(12)見てましたけど、
64版並にスムーズに動いているのは勿論、用語の説明が出たり、
村の建物の前に行くと何の施設だか表示されたり、町の全体マップが上画面に表示されたり、
壺の中身が上画面にポップアップされる等、
随分と親切な機能が揃っていたので驚き。

BGMは過去作のものが幾つか使われており、
シリーズファンとしては嬉しい。

たまに床に埋まっているアイテムは、掘り出せるかどうかは力依存らしいので
力の草の重要度がさらに増した様子。

また、夜のモンスターは明かりを灯していないと
攻撃力が相当なものらしく、配信者の石野さんが一撃で倒されてました('A`)
松明外すと無くなってしまうのね…。


こうしてみるとシレン3とはなんだったのか。


…弟がプレイし終わったら貸してもらおう…。



結局自分は未プレイだったパワポケ12買いました。



…長々と書きましたが、今回のシレンは良作。マチガイナイ。
スタッフの方々お疲れ様でした。




相手の思考を楽観的に期待している状況……、これを、甘えている、というんだ。

いいかい、気持ちなんて伝わらない。伝えたいものは、言葉で言いなさい。

それが、どんなに難しくても、それ以外に方法はない。



詩的私的ジャック(講談社文庫)より



『普通選挙制は成功だったか否か』的なものを、とある作品内で読んだのですが、
「知識も責任感も乏しい人間に広く投票権を与えてしまうと、結局は多数決で愚かな選択しかできなくなる。」というのが
最近の日本を指しているようで笑えなくなってきた。

いや、独裁よかマシだとは思いますけども。

政治に関しては詳しくないんだけども、
最近は投票で選ばれた政治家の方までも責任感が薄れているように感じます。


「努力だけは認めて欲しい。」

「いずれ、国民にも私の答えが最適だったと分かるときが来る。」

(記者団に「半年後に民主党政権で良かったと国民が思うか」と問われたのを受けて)
「必ずそうなる。それだけは申し上げておくことができる。」


◆【異論暴論】正論2月号
さらに問題なのは、鳩山首相が国民にも甘えようとする傾向が顕著なこと。
>偽装献金事件の会見で鳩山首相は、「国民の皆さんの辛抱強さと、じれったいなという思いは感じます」と言いつつ、
>全くけじめをつけようとはしなかった。これこそまさに、無限の甘えといえるだろう。(川瀬弘至)


「国民に甘えている」ということの意味がようやく理解できてきた今日この頃。
もうちょっと言葉で説明して欲しいものです。


とかこんな事書いてる辺り、書籍やら社説やらネットから影響受け過ぎなんですかね。
ちょっと自重します。




弟の就職が無事決まりました。
…決まってなければシレン4なぞやってないだろうっつー話ですが。


そんな訳で12月~1月頃から、学校行ってても割と暇だったらしく、
珍しく学校で読むのだか、小説買ってきました。

明日は雨が降るか槍が降るかと大変驚いたんですが、
この歳なら本ぐらい読むかと無理矢理納得。


さーて何読んでるんだお前はと
読み終わってから四冊ほど貸してもらったんですが、
「獣の奏者」なるファンタジーモノでした。
(自分は疎いからよく知らないんだけども、アニメ化もされたらしい。)

ファンタジーは結構好きなので、楽しんで読めるかなーとは思っていたんだけども、
どうも自分はファンタジーの類は映像作品で楽しむ方が向いているみたいで
字面でファンタジーというのは少々苦しかったです。

…まだ一冊しか読んでないので、
自分は文字で読むファンタジーは苦手、と結論下すには早いんだろうけど
想像力足りてないのかねえ。

ゆっくり読もうと思います。
むむむ。




さて他にも書こうと思っていたものや
貼ろうと思っていた絵もあったんだけども、長くなりそうなので一度この辺で。


もうすぐ春がやってくると思うと楽しみで楽しみで。

…ただ、ここ数年花粉症を発症しているので、
今年も多分発症するんだろうなーと思うと少し憂鬱。

…既にここ数日鼻詰まりが酷くて
未だに鼻声になっている訳ですが。

あーあー_l ̄l○
これさえ無ければなぁ。


ではまたいずれ。
スポンサーサイト
 (キリッ >挨拶 
ええ、もう仰る通りです。これから気をつけます。(超弱腰)


急いで書いた文字は当然(?)汚くなりがちなのですが
自分の場合はそれが特に目立ちます。

そこんところ自覚しているので
もう言い返す資格なんてありません HAHAHA
はあぁぁーァァ


こんばんは 乱れに乱れてます。
Beです。


 乱れレビュー感想 
いつも通り。




なんという展開
この先に待ってるのは間違いなく鬱展開

酷く混沌としてきてよくわからなくなってきた。
大丈夫だろうか。

今月は珍しく本誌買ってしまったのでアンケでも出すかねえ。



CLAYMORE
SCENE 96 私欲の眼


西の地ロートレクで目覚めた融合体を眺めるのは
今月から登場した新キャラ 組織の構成員 ダーエ。

「回収部隊」なる下っ端達を引き連れたり、
黒服を纏っているところを見ると、やはり組織の幹部の一人らしい。

組織の黒服はどいつもこいつも本当に人間なのかと疑いたくなるような風貌ですが、
この人はちょっと酷すぎる。眼がイッちゃってるよ…。

右目がアレ過ぎる

彼は融合体の本体、若しくは本体の放った断片達を生体のまま手に入れたいとのこと。
「だがあれは我々組織の現在ある戦力を削ってでも手に入れたいものでな」という台詞から、
マッドサイエンティストの匂いがプンプンしてきます…。

回収部隊の「ナンバー1と2がまだ手元にあれば」と言うのはどう解釈するべきなのかねえ。
単に「アリシアとベスが任務に出向いているので手元にいない」と言っているのか、
「ベスが槍に貫かれてしまい、アリシアも覚醒が解けてしまったので使い物にならない」と言っているのか。

前者の場合は、まだ組織はベスが寄生されたことを知っていないことになるが、
後者の場合だとナンバー1と2が使えないと判っていながらあの余裕っぷりはおかしいように感じるんだよなあ…。
それともまだ奥の手が残っているのだろうか。


そして近くの村で妙なものを見つけたとの報告を受けたダーエはその村へ向かうのだが、
そこは融合体の槍が何本か着弾し、暴れまわった断片達によって壊滅させられた村だった。

その村で唯一生き残っていたラキ。
融合体の断片が放った槍が腕を貫いているが、何故か侵蝕を受けていない。
一緒にいたはずのプリシラが行方不明になっていることは関係しているのだろうか? 

先々月号で融合体が放った槍からラキを助けたはずのプリシラだが、
ラキをほったらかして一体何処へ…?


「精神力などという つまらぬ理由であって欲しくはないところだな」と彼に興味を持ったダーエ。
ラキは研究材料として組織に連れて行かれてしまいました。
これはもう悪い展開しか想像できません('A`)

実験台にされるか 研究されて改造でもされるのか
はたまたルヴルと会ったりもするのでしょうか。


一方、融合体から離れていくシンシアとユマは槍に貫かれているベスと遭遇。
既に侵蝕された後なのか、恐ろしい形相で二人に迫っていくベスは案の定突き刺さった槍ごと覚醒。
この場合は侵蝕された側なので、槍が宿主ごと覚醒したと書くべきか。

ベスの首より上が槍に取り込まれていき、デュラハンを思わせるような姿に。

本誌は手元にあるが 描ける気がしない…

他者に寄生する能力という設定にはもう付き物となっているみたいですが、
案の定融合体の断片達も、寄生した宿主の能力を使う能力を持っているようで。

アリシア同様、全身から刃をむき出してシンシアとユマに襲い掛かります。
来月辺りどっちか死にかけてそうで怖い…。

完全に四足歩行の敵は初めてですかね?
なかなか新鮮です。


一方、クレア達三人はなんとか断片達を片付けた様子。
バラバラにして動きを止めなければ半日でエネルギー切れで動きが止まるらしいが、
半日かけて半分しかバラバラに出来なかったてどんだけ。

安心したのも束の間
融合体が既に第二波を放たんと何十本もの槍を構えてました。

融合体はその命が尽きるまでひたすら槍を各地に放ち続けるらしく、
やはり本体を倒さなければ切りが無いようです…。

西の地で始まった大破壊
まだまだ終わりが見えません。

相関図的な



とは言っても融合体の力はある程度ご披露されたので、
そろそろ一区切りつくのかな?
まだベスが片付いてないのでなんとも言えないけど…。
シンシア、ユマ、ダフ辺りが死にそうで怖い。
今月はアリシアの描写が一切無かったので、リフルとダフがどうなったのかは判らないまま。

西の地で混沌としている中でクレアとラキ再会するのかなーと思ってたら
この展開だとまだまだ先になりそうで…。


17巻が来月頭に発売決定。
もう待ちくたびれたぞー。

半年に一冊なので出るたびに熱が上がります。
ひゃっほう。

ああもう駄目だ 本誌が手元にあると書き過ぎてしまう。


はて続きと17巻が楽しみだ。


 雑記・ネタ 
ひっさーさんの所が10万アクセス達成。
おめでとうございます。

今更ながらお祝い絵描かせていただきました。
これからも応援しています。

ひっさーたん




家の犬が二度寝を覚えてしまいました('A`)

朝になると自分のベッドに飛び込んできて
一通り騒いで自分を起こした後、自分と交代でベッドで眠りだします。
よく寝るなあ。


クッションの上で丸まって寝る犬の図

ごろん

猫かお前は。




ゲームネタ二つほど

風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ 公式サイト
DSで風来のシレン4が
風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ
風来のシレン4キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
AAを正しく見せるようにスタイル設定しろという話ですが

けどシレンリーズもファンタジー路線になってきたなあ…。
(いや、前からか…?)

正直不思議のダンジョンシリーズはプレイの快適さとテンポさえ良ければ、
グラフィックはそこまで良くする必要は無いと思うのでDSで十分です。
というか携帯機で出すのは個人的に好評価。

Wiiで出した前作が黒歴史過ぎるので、これはもう無かったことにされそうだ…w
せっかくアスカ出演してたんだけどなあ…。

携帯機で出したシリーズはDS1はともかくDS2はそこそこの評価を得ているようなので
DSで出るこれには期待していいのかな。


といってもまた最近アスカ熱が少しずつ上がってきているので結局買わない気がする。
今までプレイした中ではシレンシリーズの最高傑作はWin版アスカだと思ってるので
発売されて評判見てから手を出そうと思います。

所謂アスカ厨です ごめんなさい。




そろそろ発表来るかなーと思ってたらいつの間にか来てた

パワポケ12
11は弟が買ったものの、自分はプレイしてないです。
借りてみようかな。

例のコーナーはまたやるのかねー…。



そういやピクロスDS放置中。
というかゲーム自体放置中。

なんとなくアスカやりたくなってきた。




後期の授業開始。

通年科目のくせに、あまり単位貰えないと不評の語学の授業を多めに取っているので、
その分普通よりは多くの授業を受けているのだが、
それでも後期の水曜がスカスカ過ぎる。

その前後の火曜木曜はそこそこ忙しいので、助かると言えば助かるのだが…。

後期から特別講義なるものが幾つか受けれるのだがどうしようかねえ。
丁度水曜に受講できるものもあるし、幸いにも参加条件は満たしているのだが…。

うーん。




ブログのタイトルに使っていたフォントを紛失したのだが、
今日偶然再発見できたので、気分転換を兼ねてテンプレ変更。

素敵なテンプレをありがとうございます。


ちょっとだけ改造中なので
ちょっとアイコンの位置がずれてるかなー…。
近いうちに直す予定。


と、感想やらネタやら書き綴っているうちに時間と燃料切れ。
これだけ書いたけど、FC2ブログの字数制限には引っかからないかねえ…。

ここ二週間程やや忙しくなりそうですが、
ちょっとずつでも線画を進めたいところです。


今日はここまでにします。
またいずれ。
 16の二乗位までならスラスラ言えるんだけどなー…>挨拶 
と嘆いてみる。
結局は普段から頻繁に使っているかどうかの問題なのかもしれないけれど。


高校の時よかよく数学やってる気がします。
まだ眠い。
Beです。


 感想というかレビューというか 
予告していたとおりミステリを。
二冊書く気力が無かったので今回は一作のみ。




すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

すべてがFになる

このシリーズを語る以上、
この作品について書くのはネタバレを回避できないのが厄介ですが。

いつも以上にネタバレが激しいです。
犯人も書いてあります。

以下白文字で。


-------------------------------------


N大工学部助教授の犀川創平(Souhei Saikawa)と
N大工学部1年のお嬢様学生 西之園萌絵(Moe Nishinosono)が主人公の
S&Mシリーズの第1作目にして作者のデビュー作。

理系ミステリとも称される森ミステリだが、
生憎自分は工学部どころか理系ですらないので、
細かいところは理解できなかったり、専門用語が出てくると何のことやらなのですが
それでも十分楽しめました。
(少なくとも前に読んだ時よりは・・・。)


少女時代に両親を殺害した疑いをかけられ、
裁判の結果無罪にはなったものの、それ以降孤島のハイテク研究所で
研究者として隔絶された部屋で暮らす天才プログラマの真賀田四季(Shiki Magata)。

ある夏に真賀田博士の住む妃真加島へキャンプへ行くこととなった犀川ゼミ。
犀川助教授と西之園萌絵は真賀田博士に会いに行くのだが
どういう訳か真賀田博士と連絡が取れない。

そんな中、研究所のシステムである「Red Magic」に異常が発生し、
照明が消え、電話回線も全て繋がらなくなってしまう。

その時、真賀田博士以外に誰もいるはずのない部屋から
四肢が切断された女性の遺体が
車輪付きのロボットに乗せられて姿を現す。

遺体は真賀田博士のものと思われ、
犀川助教授と西之園萌絵は独自に調べを進める。

真賀田博士の部屋にあったコンピュータのデータは殆ど消されていたが、
遺書とも捉えられるような幾つかのテキストデータと共に
博士の遺体が発見された日のカレンダーにたった一言

「すべてがFになる」

とだけ残されていた。


誰もいないはずの部屋でどうやって殺人が行われたのか
「すべてがFになる」とはどういう意味なのだろうか

というのがあらすじ。


…ここからネタバレが酷くなります。






















実は殺害されたのは真賀田博士の実の娘であり、
彼女を殺害した人物こそ真賀田四季その人である。

真賀田博士は自分の娘を殺害し、研究所を脱出するという計画を
7年以上も前から考えていたことが判明する。
(元々考えていた計画からは少し外れたようであるが。)


そもそも研究所のシステム「Red Magic」に起こった突然の異常の原因は、
Red Magicの開発中に真賀田博士がRed Magicに仕掛けた一つのトロイの木馬であった。

「すべてがFになる」の「F」とは16進数法において「15」を表す「F」のことであり、
「すべてがFになる」とは「FFFF」のことなのだが、
こういったネタの細かいところは割愛しようと思う。


大規模な計画だったが成功し、真賀田博士は研究所から脱出。
結局警察も彼女を取り逃がしてしまう。


以降、森ミステリで度々登場することとなる真賀田四季博士。
ある意味森ミステリ全体の主人公と言ってもいいのかもしれない。




冒頭の方で真賀田博士が
「ほら、7だけが孤独でしょう?」
「私だけが、7なのよ……。それに、BとDもそうね。」と言っていたように
16進数の話を少しだけ仄めかしていたのだが、結局見抜けなかった自分が悔しい。


この作品が刊行されたのは96年の4月だったそうだが、
この頃にはもうコンピュータはある程度発達してたんだなと思った。
バーチャルリアリティなんて言葉もちょくちょく出てきます。

当時としては舞台が信じられないほどハイテクな研究所だったので
わくわくしながら読んでいたのを覚えている。

この作品を読んで以来、森博嗣氏の森ミステリにのめり込んで行く事になるのだが
改めて読んでみると、登場人物の位置づけと言うか性格は
今と若干違うようにも思えます。

何より犀川助教授が事件への関与に積極的過ぎるw
真賀田博士が関与しているので、当然と言えば当然なのかもしれないが…。


余談

N大とは書いてあるものの、舞台が那古野なごの市というところだったり愛知県だったりで
名古屋大学のことなんですかね。

作者自身も名古屋大学で講義をしていたそうです。


-----------------------------------


・・・以上。



 創作日記 
徐々に創作意欲を取り戻す。
だがバランスオカシクナル病が再発中。


サラサラと

自分の中のイメージで


真賀田四季博士
手に持ってるのはレゴか何かのブロック

天才プログラマで多重人格者。
人類のうちで最も神に近いと言われる天才。

もう少し時間かけて丁寧に描きたい。



マイピクチャの奥に眠っていたものを発掘

第7巻「闘う資格」の表紙


顔のパーツの位置が崩れてしまったが
紙の質やら何やらで直すに直せなくなったモノ。
独特な眼が未だに上手く描けない。

オリジナルじゃないです。
模写です。
この頃の絵が一番好き。

こうして自分の絵を見てみると女性のわりに手がゴツい。
自分の手見て描いてるからか。


またクレイモア熱が上がってきたので
さらさらと練習中。


 引き続き電波発信しながらガス抜き中 >雑記 
随分久々にWindows liveにログインしてみたのだが
どういう訳かメールやメッセにうまく繋がらない。

無線が悪いのか…?




もう電子メールの添付ファイルは極力信用しないことにした


不条理さ 不合理さ 理不尽さ

少しは受け入れられるようになったつもりだったのだが
全部噛み砕いて飲み込むまでにはまだ至っていないらしい

理屈がわからず理不尽と思う
そんな自分に酷く腹が立つ


あんまり成長してないね やっぱり




たまには変わった料理を作ってみようと思ったので
キーマカレーを作ってみる。

今年は米が随分と余っているので
作るなら出来るだけ米を使った料理をしてくれとのこと。


実際やってみると普通のカレーよか簡単なんですね これが。
(多分ジャガイモの皮むきやら芽取りやらが必要ないというのがその理由だと思う。)


にんにく、玉ねぎ、人参を刻んでオリーブオイルで炒める。
火が通ったら挽肉、カレー粉、ガラムマサラ等投入。

あとは水やトマト缶など加えて煮込むだけ。

……



んで完成品がコレ。

なんというミートソース.jpg



これはよいミートソースですね。


…と皮肉を言われても仕方がないほどの
中途半端なモノを作ってしまった_l ̄l○


というかパスタにかけてもカレーと疑われないレベル。
どうしてこうなった。


生憎ミートソースは食べ飽きているので正直予想外の料理が完成したことにガッカリ。


…精進します。





たまにタグ検索してみると
MADやらAMVやら上がってることがあるので少しだけ楽しみ。

ちょっとだけ創作意欲が上がった気がする。




先述の通り、親戚の結婚式に出席してきました。

新婦さんが自分より6つ年上で、自分が小さい頃よく遊んでくれた人でした。
ここ数年会っていなかったので久々に再会。

あまり変わっていなかった というかいつものその人だったので少し安心。


式は最初から最後まで賑やかでした。

…初めて知ったのだが、披露宴の最後に映すプレゼン(と言うかムービー?)って
結構時間ギリギリまで作ってるのね…。

あの短い時間で結構作れるものなのか…。


新郎新婦ともお酒が大好きで、意味もなく缶ビール持って呑みながらよく散歩したとか何とか。
自分は車で東京まで行ったので、今回もお酒はお預けでした…。


以前に家にあったデジタルカメラが壊れていたので、
会場の売店でバカチョン(…という名詞が一般的に正しい意味で通じるのかどうかはちょっと怪しいけれど)を購入して写真撮影。

今はデジカメで撮る方が多いし、
バカチョンだと写真の現像に行かなくてはならないのが少々面倒だが、
アルバムなんかに挟めておきやすいので個人的にはこっちの方が好き。

…専用のプリンタ?用紙? 何それおいしいの?




昨日の今日で未だ現像していないのでうろ覚え

ドレス資料探したわりには大雑把でごめんなさい


ドレス姿も着物姿も綺麗でした
どうか末永くお幸せに。




けれど新潟⇔東京を自動車で往復は流石に疲れました…。
本来は土曜か来週の連休中あたりにやるつもりだったそうですが
日程の都合で泣く泣く日曜に。

日帰りで東京。
片道3時間半ほど(休憩時間除く)

関越トンネルは相変わらず長いし
トンネル抜けても下り坂がずっと続くし
トンネル抜けたら天気が酷く悪くて路面の状態は最悪だし
おまけに横風が吹き付けて車がフラフラするし

免許取って10ヶ月ほどの人では
少々ハードそうなコースでした…。


未だ疲れが取れていません。
と言うか今日になって疲れがどっときました('A`)


ではまたいずれ。
 挨拶 
少し前に口内炎が二つ並んでできていたのですが
最近合体して一つの大きな口内炎となりました。

これが半端なく痛い。
何か食べるのも一苦労です。

間違って噛んでしまって未だ痛みが引かず。

なかなか時間が取れなかったり、
口内炎の痛みで創作意欲が低下していましたが、
創作サイトやpixiv巡回して少しだけ回復。

知り合いにも口内炎で困っている人がいたのですが、
医者で相談したらかなりすっきりしたそうな…。

自分も行ってみようかなー…とか思ってます。
それ以前に栄養バランスや生活習慣を改善しろという話なのですが…。

こんばんはBeです。


 感想とか 
今月号読んできたのでいつも通り。
ネタバレばかりです。



CLAYMORE
SCENE 95 破壊の化身


混沌として参りました。


先月号で融合体から各所に放たれた槍のようなものが一斉に覚醒。
鳴き声から予想はしていたものの、案の定ルシエラ覚醒体そっくりの姿でした。

今月号の描写を見ると、融合体とその断片達の能力は「寄生」なのかな。

本体は広範囲に断片を放って、
断片達は破壊衝動に駆られて暴れ回る上に、
傷口から他者に寄生する槍のようなものを放つというチートっぷり。

本当収拾つかなくなりそうで怖い。


最近ヘレンが危機一髪のところで難を逃れていることが多いので
ヘレン好きとしてはいつ倒されるのかとハラハラしながら読んでます。


場面は変わってアリシアベス姉妹、深淵喰い達から逃げるリフルとダフ。
リフルは妖力を使いすぎたのか、もはや身体の再生すらままならず。
最近この二人が悪役に見えません。

と言うかこの二人が主役でいいよ もう('A`)
以前に戦士達を拷問して無理矢理仲間に引き入れようとした
ドSな二人には見えなくなってきた。

アリシアに追いつかれるリフルとダフだったが、
アリシアの様子がおかしく、味方のはずの深淵喰いを次々とバラバラにしていきます。

ざっくり


そしてベス終了のお知らせ
先月号で本体から放たれた槍を避けている描写がなかったので
まさかと思っていたがやっぱり…。

なんとか意識は保っているものの、
防御型ではないので流石に苦しい様子。

アリシアの弱点であり制御者であるベスが瀕死になったことで
アリシアも覚醒が解けかけているのか暴走しそうなのか
顔が半分人間体に戻ってます。

一方のベスも、本体から放たれた槍自体にも寄生能力があるのか、
徐々に蝕まれながら次号へ続く。
不吉な続き方だー…。


双子キャラは救われないことが多いらしいが、
この作品でもそれは例外ではないようで…。




今月号は最後の大ゴマがいい質感の絵だったので満足。
引き込まれるような絵を描いてみたいものです。


人物に関してはリフルとダフは案外生き残りそうな予感
アリシアがどう動くかで決まるのだろうけど…。

そろそろ(…と言うか既に)ミリアの監督不行き届きっぷりが酷いことになってるのだが
ミリア一行はいつ参戦するんだろう…。

コミックス17巻収録分は今月号までなんだろうけど、
結局ミリア登場したの最初だけじゃ…。


あとはクレアの異常解説者っぷりが意識して読むとなんか笑えてしまう。
ラファエラの記憶受け継いだことだし、暫くはクレアが解説担当っぽい。

未だラファエラの言っていた大きな間違いが何のことか判らないまま話進んでるけど
これが明らかになるのはまだまだ先っぽいなー…。



昔どこかで『主人公が追い詰められない話はつまらない。』というのを読んだ覚えがあるのだが、
最近はまた主人公勢が危機に陥るようになってきたので
話としてはいい感じに進んでいるように思えます。

ただ、混沌としてきて誰が誰に倒されるのか予想がつかなくなってきました。
少年漫画のバトルモノではよくあることらしいが、パワーのインフレが進んでいて
収拾がつかなくなりそうで…。

うろ覚えでデネヴ


上手くまとめられるのか、作者の腕に期待したいところです。

はて続きが楽しみだ。


 雑記と言うほどの量でもなく 
創作物の方は構図に迷ってばかりでなかなか進まず。

こればかりは妄想するしかないか。




9月に入るとちょこちょこと講義が入ってくるので
今週一杯と来週の頭は講義を受けに大学へ。

殆ど成績発表やら試験の復習やらなのだが。

できれば成績表位郵送でお願いしたいのだが
そういう訳にもいかないらしい。


以前に来年の時間を作るために今の時間を費やしていると書いたのだが
予想以上に時間が作れそう。

勉強せねば。




ミステリを2冊ほど読了したので次はその感想でも書く予定。
再読ばかりなのだが、そのうち一冊は前読んだ時には殆ど流し読みだったので楽しめた。


以前から読んでいた森ミステリの新刊は来年まで出ないらしい…。

最終シリーズらしいので時間かけて良いのを書いて欲しいけれど、
やっぱり待ち時間長いなー…。




若干鬱憤が溜まっているので、
音楽聴きながら読書してみたり絵描いたりして少しずつガス抜き中。
爆発はしたくないしさせたくないし。

ではまたいずれ。
 挨拶 
急に寒くなってきたのでまた若干体調崩し気味でした。
また口内炎ができるー…_l ̄l○
犬も散歩から帰るなりいきなり嘔吐するし困った。

なんか8月水曜だけ華麗にスルーしててごめんなさい。
Beです。


 感想とか 
選挙の結果は翌日ニュースで見ればいいので選挙速報はスルー。
特に興味も無いので24時間テレビもスルーして、
久々にツタヤへ行きDVDを借りてくることに。

前々から頭の片隅に置いておいた「容疑者Xの献身」や
個人的な(悪)趣味でアンダーワールド1と2等借りてきました。

今回は映画の感想です。




映画一作。
来週まとめて書こうかなーと思っていたのだが、
長くなりそうなので今日書く。


容疑者Xの献身
(若干ネタバレ含みます。以下反転で。)

------------------------------


今更ながらDVDで劇場版を見たのでとりあえず。

以前からミステリー小説を少しずつ読んでいたのだが、
最近森ミステリの他にも何か読んでみようと思ったのが始まり。

そこで、暫く前にドラマ化された探偵ガリレオシリーズを読んでみようかなと考えていたのだが、
なかなか読む機会が無く、結局ずるずると引きずっていったのだが、
一年程前に探偵ガリレオシリーズの長編物であるこの作品が映画化された。

今回ツタヤへ行った時にこの作品をちらっと見かけたので今更鑑賞した訳ですが
これがなかなか面白かった。

最初の部分で殺人が行われ、視聴者(…でいいのかな?)には誰が犯人であるかは判っているのだが、
警察がそれを立証する過程で、どうしても矛盾が生じてしまう。

そこで帝都大学教授の湯川学(福山雅治)は事件に興味を持ち、
容疑者であり、大学時代の同級生である石神哲哉(堤真一 )に接近し、
個人的な興味で調べを進めていくのだが、
石神も様々な手で追求を退け… という展開。

物語の終盤で明らかになるもう一つの事件によって
事件は終わりへと向かっていくのだが、
この要素が顕になるのが本当に終盤なので、
「この作品は本格推理小説としての条件を完全には満たしていない。」という論争があったらしい。

→Wikipedia:容疑者Xの献身#論争

自分はこの論争があったのを知ったのはこの映画を見終わった後だったし、
この論争の内容もWikiで読んだようなことしか知らない。
また、既に数十冊ほど推理小説(ミステリ?)を読んでいて似たような展開があったので
鑑賞している最中には特に疑問を持たなかったのだが、
ミステリの奥深さを少しだけ知ったような気がした。

言われて見ると推理の手がかりを作者が意図的に伏せているというのは
果たして推理小説と呼べるのかどうか。

少々気になるところである。

次は原作で読んでみようと思う。
ミステリは内容を知った上でもう一度読んでみても面白い と考えているので、
上記のような論争が生まれることとなった部分もよく読んでみようと思う。


最後に、演出の面で最後の音楽はちょっといただけない。

せっかく主題歌の歌詞が映画の内容に合っているものだったし、
個人的にもいい曲だと思ったのだけれど、
すぐに次の曲入れるもんだからちょっと余韻が台無しになったかなーという印象。

余韻は大切だと思うのです
特にこういった切ない終り方する作品には。


------------------------------

・・・以上。

ジャンルがジャンルなので白文字にしたけども、
そこまでネタバレにはならなかったのかな。


 ロジカルな考え方で 
エクストラレベルはマリオシリーズのドット絵で埋まる予感。

ピクロスピクロス

正直なところ、ここまで埋めると現れてくる絵はパックンフラワーの絵だと予想できるので、
完成図を想像しながらある程度は埋めていくこともできるらしいが、
どうもそのやり方は気が引けるなあ…。

ここまでノーヒントでやってきた(…はず)なので、
最後まで自力で解きたいところ。

余談ですが、大きい数字がちょくちょく出てくるLv.9~10より
小さい数字がわらわらと並んでいるLv.7~8辺りの方が難しかったように思えます…。


 雑記 
なんだか無性に馬刺しが食べたい。

玉ねぎスライスして盛り付けてポン酢トットット…

ハム、ハム、ハフッ(AA略



食べたければお金稼げって事ですねー…。




一応サイトの統合を完了しました。
デザインはまた気まぐれでちびちびといじる予定。




盆明けてからリアルの方でちょっとだけ立て込んでいたので、なかなか絵を描く暇が取れずー…
と言いながらピクロスしていたりDVD見ている自分も自分なのですが。

少しは落ち着いたので、今日は何か描ければいいな。

日によって調子がまちまちなので
上手く描けるかどうかは判らないけれど・・・・・・。




生活リズムもそこそこ戻って来たのだが、
それでも21時ごろになると既にウトウトし始める時が…。

今から一枚描けるか…?


ではまたいずれ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。